解体補助金データ・兵庫県

【2026年度】神戸市の空き家解体補助金|上限60万円・対象と条件

調査日 2026年9月28日神戸市の公式ページで確認

神戸市では「神戸市老朽空家等解体補助制度」で、解体費用の一部が補助されます(上限60万円、補助の方式:床面積に応じた定額(20万〜60万円))。

補助の方式
床面積に応じた定額(20万〜60万円)
上限額
60万円
受付状況
受付期間内

制度の内容

制度名
神戸市老朽空家等解体補助制度
対象
1986年(昭和61年)12月31日以前に建てられ、腐朽・破損のある空き家(住宅以外も可)。敷地内の附属建物・道に面する門塀・車庫・立木竹等もすべて解体するのが原則
主な条件
補助額は登記床面積または課税床面積で決まる定額です(30㎡未満20万円〜80㎡以上60万円。3戸以上・100㎡以上の共同住宅・寄宿舎は70万〜100万円)。交付決定の前に契約・着工すると対象外になります。業者は建設業許可または兵庫県の解体工事業登録が必要で、税滞納の審査があり、国等の他の補助金とは併用できません。
受付
2026年3月2日〜2027年1月12日(先着順・予算上限まで、件数枠なし)。実績報告の最終期限は2027年3月11日
情報の年度
令和8年度(2026年度)
窓口
建築住宅局建築指導部安全対策課/すまいるネット老朽空家解体補助専用ダイヤル 078-647-9969
公式ページ
www.city.kobe.lg.jp/a92551/business/todokede/jutakutoshikyoku/building/work/roukyuakiyahojo.html

申請の流れ

  1. すまいるネットの老朽空家解体補助専用ダイヤルに相談し、窓口を予約する
  2. すまいるネット窓口で交付申請書を出す(期限2027年1月12日)
  3. 約1か月の審査のあと交付決定通知が郵送で届く
  4. 決定後に解体業者と契約し、工事に着手する
  5. 工事完了から30日以内に実績報告書を出す(最終期限2027年3月11日)

神戸市のほかの関連制度

  • 密集市街地建物除却事業灘北西部などの対象区域が対象で、老朽空家等解体補助とは併用不可(率・上限は未確認)

兵庫県のほかの市町村と比べる

市町村補助率上限額受付状況
神戸市(このページ)床面積に応じた定額(20万〜60万円)60万円受付期間内
姫路市1/350万円終了・停止中
尼崎市2/350万円受付期間内
西宮市23%48万円受付期間内

よくある質問

神戸市の空き家解体補助金はいくらまで出ますか?

床面積に応じた定額(20万〜60万円)で、上限は60万円です。

神戸市の受付期間はいつですか?

2026年3月2日〜2027年1月12日(先着順・予算上限まで、件数枠なし)。実績報告の最終期限は2027年3月11日(2026年9月28日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。

解体工事を始めてから申請できますか?

多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。神戸市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。

本ページは神戸市の公式ページ(2026年9月28日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。