【2026年度】姫路市の空き家解体補助金|補助率1/3・上限50万円
調査日 2026年9月28日姫路市の公式ページで確認
姫路市では「姫路市老朽空家対策補助金交付制度(個人型)」で、解体費用の1/3(上限50万円)が補助されます。
- 補助率
- 1/3
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 終了・停止中
制度の内容
- 制度名
- 姫路市老朽空家対策補助金交付制度(個人型)
- 対象
- 市内で1年以上使われていない、過半が居住用だった一戸建て住宅など。腐朽・破損が著しい不良住宅で、周りへの危険性が著しいと認められるもの。申請者は建物・土地の所有者や相続人など(法人は対象外)
- 主な条件
- 事前の現地調査(立ち会いが必要)で対象かどうか判定する。業者は、見積500万円以上なら建設業許可、500万円未満なら建設リサイクル法の登録でも可で、市内に本社・本店があるか市の工事登録業者に限る。抵当権などの権利がないこと、暴力団員でないことも条件。
- 受付
- 令和8年度の補助金申請の受付は6月11日に終了。調査申請は随時受付で、令和9年度向けの現地調査は原則10月~3月に実施予定
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 姫路市都市局公共建築部住宅課 電話:079-221-2642
- 公式ページ
- www.city.himeji.lg.jp/kurashi/0000006739.html
補助額の目安を計算する
円
補助額の目安 —
見積額×1/3と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
申請の流れ
- 老朽空家調査申請書を提出する
- 職員と申請者の立ち会いで現地調査を受ける
- 補助金申請書を提出する
- 補助金決定を受けてから工事を行う
- 完了届・請求書を提出し、補助金の交付を受ける
姫路市のほかの関連制度
- 姫路市老朽空家対策補助金(自治会型)自治会が申請する場合、対象経費の1/2・上限100万円
兵庫県のほかの市町村と比べる
よくある質問
姫路市の空き家解体補助金はいくらまで出ますか?
補助率は1/3で、上限は50万円です。見積額に補助率を掛けた額と上限額のうち、小さい方が目安です。
姫路市の受付期間はいつですか?
令和8年度の補助金申請の受付は6月11日に終了。調査申請は随時受付で、令和9年度向けの現地調査は原則10月~3月に実施予定(2026年9月28日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。姫路市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは姫路市の公式ページ(2026年9月28日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。