【2026年度】佐世保市の空き家解体補助金|補助率40%・上限60万円
調査日 2026年9月28日佐世保市の公式ページで確認
佐世保市では「老朽危険空き家及び空き建築物除却費補助金」で、解体費用の40%(住宅。床面積×標準建設費×40%との低い額)(上限60万円)が補助されます。
- 補助率
- 40%(住宅。床面積×標準建設費×40%との低い額)
- 上限額
- 60万円
- 受付状況
- 終了・停止中
制度の内容
- 制度名
- 老朽危険空き家及び空き建築物除却費補助金
- 対象
- 市内の現在使われていない木造または鉄骨造の建物で、構造の腐朽・破損が著しく危険性が大きく、木造は築22年以上のもの
- 主な条件
- 住宅は除却費の40%と床面積×標準建設費×40%のいずれか低い額で、上限は60万円(市街化区域内で条件により最大100万円)、住宅以外は1/3で上限60万円です。交付決定前に工事の契約・着手をすると対象外で、施工は建設業許可などを受けた業者に限られます。市税の滞納がないことや、他の権利者の同意が必要です。
- 受付
- 令和8年4月15日~令和8年5月29日(受付終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 都市整備部住宅政策課 0956-37-6117
- 公式ページ
- www.city.sasebo.lg.jp/tosiseibi/jyutak/rokyu.html
補助額の目安を計算する
円
補助額の目安 —(概算)
見積額×40%(住宅。床面積×標準建設費×40%との低い額)と上限60万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
申請の流れ
- 住宅政策課に電話で現地確認を申し込む
- 市による建物の調査・判定を受ける
- 交付申請書を提出し、交付決定を受ける
- 交付決定後に業者と契約し、解体工事を行う
- 交付決定から60日以内(年度内期限あり)に完了報告をする
佐世保市のほかの関連制度
- 老朽危険空き建築物除却費補助(住宅以外)住宅以外の危険な空き建築物の除却費の1/3(上限60万円)を補助します(同じ制度内の区分)。
長崎県のほかの市町村と比べる
| 市町村 | 補助率 | 上限額 | 受付状況 |
|---|---|---|---|
| 佐世保市(このページ) | 40%(住宅。床面積×標準建設費×40%との低い額) | 60万円 | 終了・停止中 |
| 長崎市 | 40%(補助対象経費80%の1/2) | 50万円 | 受付期間内 |
よくある質問
佐世保市の空き家解体補助金はいくらまで出ますか?
補助率は40%(住宅。床面積×標準建設費×40%との低い額)で、上限は60万円です。計算方法が独自のため、実際の額は窓口に確認してください。
佐世保市の受付期間はいつですか?
令和8年4月15日~令和8年5月29日(受付終了)(2026年9月28日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。佐世保市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは佐世保市の公式ページ(2026年9月28日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。