【2026年度】高知市の空き家解体補助金|補助率8/10・上限164.5万円
調査日 2026年9月28日高知市の公式ページで確認
高知市では「高知市老朽住宅等除却事業費補助金」で、解体費用の8/10(除却費×0.8と22,000円×延床面積×0.8の低い方)(上限164.5万円)が補助されます。
- 補助率
- 8/10(除却費×0.8と22,000円×延床面積×0.8の低い方)
- 上限額
- 164.5万円
- 受付状況
- 受付期間内
制度の内容
- 制度名
- 高知市老朽住宅等除却事業費補助金
- 対象
- 避難路沿いまたは住宅が立ち並ぶ地域にある、昭和56年5月31日以前着工の使われていない住宅等(空き家)で、「住宅等の老朽度の測定基準」の評点が100点以上のもの。
- 主な条件
- まず事前確認申請で評点100点以上か判定を受けます(結果まで約1か月)。所有者または相続人で県税・市税の滞納がないこと、業者は建設業許可または解体工事業登録が必要で、交付決定前の契約は対象外です。交付決定後1か月以内に契約する必要があります。
- 受付
- 令和8年4月16日から交付申請受付(事前確認は通年)。実績報告は令和9年1月29日まで
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 高知市 建築指導課 088-823-9470
- 公式ページ
- www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/58/roukyuh271011.html
補助額の目安を計算する
円
補助額の目安 —(概算)
見積額×8/10(除却費×0.8と22,000円×延床面積×0.8の低い方)と上限164.5万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
申請の流れ
- 事前確認申請をして老朽度の判定を受ける(約1か月)
- 必要書類をそろえて交付申請を行い、交付決定を受ける
- 交付決定後1か月以内に業者と契約し除却工事を行う
- 令和9年1月29日までに実績報告を提出する
- 補助金を受け取る
高知市のほかの関連制度
- 木造住宅除却補助制度昭和56年5月31日以前の耐震評点1.0未満の木造住宅の除却に工事費の23%(上限30万円)を補助。
上限額が近いほかの市と比べる
よくある質問
高知市の空き家解体補助金はいくらまで出ますか?
補助率は8/10(除却費×0.8と22,000円×延床面積×0.8の低い方)で、上限は164.5万円です。計算方法が独自のため、実際の額は窓口に確認してください。
高知市の受付期間はいつですか?
令和8年4月16日から交付申請受付(事前確認は通年)。実績報告は令和9年1月29日まで(2026年9月28日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。高知市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは高知市の公式ページ(2026年9月28日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。