【2026年度】千葉市の空き家解体補助金|補助率工事費の23%・上限20万円
調査日 2026年9月28日千葉市の公式ページで確認
千葉市では「住宅の除却費補助制度」で、解体費用の工事費の23%(上限20万円)が補助されます。
- 補助率
- 工事費の23%
- 上限額
- 20万円
- 受付状況
- 終了・停止中
制度の内容
- 制度名
- 住宅の除却費補助制度
- 対象
- 昭和56年5月31日以前に設計・建設された住宅で、耐震診断の結果、木造は上部構造評点0.7未満、非木造はIs値0.3未満のもの。
- 主な条件
- 申請者が自ら所有し、市税の滞納がなく、過去に同様の補助を受けていないことが必要です。上限は20万円(消費税を除く)で、密集住宅市街地は30万円です。申請前に着手すると対象外で、施工は市内に営業所があり解体工事業等の許可・登録を受けた業者に限られます。
- 受付
- 令和8年5月1日〜8月31日(予算の限り)。今年度の受付は終了
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 千葉市都市局建築部建築指導課 043-245-5836
- 公式ページ
- www.city.chiba.jp/toshi/kenchiku/shido/jutaku_jokyaku.html
補助額の目安を計算する
円
補助額の目安 —
見積額×工事費の23%と上限20万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
申請の流れ
- 建築指導課に相談し、耐震診断の結果を用意する。
- 補助金交付申請書に必要書類を添えて提出する。
- 交付決定を受けてから工事に着手する。
- 工事完了後に実績報告書を提出する。
千葉市のほかの関連制度
- 空き家の除却に係る固定資産税等の減免制度空き家を除却した土地の固定資産税・都市計画税の増加分を減免する制度(令和8年8月1日以降の除却が対象)。
- 千葉市住宅供給公社の解体費補助解体後の土地を駐車場として活用する場合に限り解体費を補助(率・上限は未確認)。
千葉県のほかの市町村と比べる
| 市町村 | 補助率 | 上限額 | 受付状況 |
|---|---|---|---|
| 千葉市(このページ) | 工事費の23% | 20万円 | 終了・停止中 |
| 船橋市 | 23% | 30万円 | 受付期間内 |
よくある質問
千葉市の空き家解体補助金はいくらまで出ますか?
補助率は工事費の23%で、上限は20万円です。見積額に補助率を掛けた額と上限額のうち、小さい方が目安です。
千葉市の受付期間はいつですか?
令和8年5月1日〜8月31日(予算の限り)。今年度の受付は終了(2026年9月28日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。千葉市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは千葉市の公式ページ(2026年9月28日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。